◎ 僕になりすました偽ブログ「倒錯系オールラウンダー」(http://allroun.blogspot.jp/)などが、勝手にNectaful_aaaの画像を無断転載してしつこい。今度はNectaful_aaaのTOP画像をURLリンク貼るとかじゃなく、勝手にblogspot内サーバーにUpして無断転載している。偽ブログ群は犯罪行為を犯し続ける。放置し続けているbloggerは全く駄目でお話にならない。
ていうかpicivお絵かき(ID: nectaful_aaaで書いている)は、ブラシが面白い事は確かで、マウス描画の自分もなんか落描きCG描いてしまうのだが、どうも直線機能や流し込みペイントや領域拡大縮小の機能がないので、それがあればいいのにな、などと思ってしまった。
サイボーグ1号と少年サイボーグのマウス絵も描いたんだけど、どうも頭でっかちになってしまったので縮小をしようと思ったらその機能がないので困ったぞ(笑)と。まぁなんというか、昔のツァイト社のZ's stuff PRO-68kの付録だった xvi(X68k用16色描画ソフト)位の能力でもあれば面白いのになぁ、と思った。ていうか拡大してもいつまで経ってもグリッドが見えない描画ソフトはちょっとしんどいかな。簡易にx2、x4、x8、x16とルーペが出るのは基本仕様じゃなきゃね。
でももしかしたら、ブラシ時の計算だけはものすごい情報量で計算しているのかもしれないから、文句は言えない。
ていうか16色描画の時代じゃないから、簡易機能だけでもすごくよく出来た描画ソフトになるんだろうけど。・・・RGBで色調整する画面もあんまりいいソフトって無いね。
レイヤー加工とマスク機能と流し込みペイントだけでもどっかにまともなソフトがあればなぁ。アニメ絵描くのがしんどいよ。しんどいんだよ。年のせいでもうルーペでのドット修正とか無理。色鉛筆とかペンとか絵の具に帰ろうそうしよう。(2015_11/23 16:20)
◎ ていうか僕的には元々大学当時から玩具店でバイトしてたようなオモチャ好きなので、ヤフーオークションなどで近年の平成ウルトラマンとか平成ライダーなどのオモチャを販売するのには抵抗はない。ていうかオモチャだから。そこからマージンがデザイナーに行くかどうかは各玩具会社と版権企業と作品制作会社の問題で、末端のオモチャは、現物と子供か、現物とコレクターの関係でしかないからだ。楽しみたい人が楽しめばいいので、それでぼくも中古玩具売ってる。
ただ、僕は成田亨氏の元生徒(弟子と名乗っていいと言われてたこともあった元生徒)なので、ウルトラ系での版権仕事には関わるべきじゃない、と思い続けてる。だから円谷に投稿とかした事は無い。ウルトラ映像作品には好きな脚本家や尊敬する監督、素晴らしいキャスト達もいるが、成田亨氏の生徒であった以上、ウルトラ系の仕事はすべきじゃないな、と思ってきた。
困った事に、実は他の元生徒の人々に対してもそう思っていて、「成田亨の生徒だったなら、円谷プロ版権の仕事はすべきじゃないよな・・・」とは心の奥底で結局思っている。それは20代の頃から変わらない。表ではそういうこと言わないけど。円谷プロの作品が好きか嫌いかってことでは無く、立場的問題で。それでも円谷系仕事請けてる元生徒の人々を見ると、「生きるって大変だよな」と思って(祖母もよく言ってた)、なんとかその場は忘れてその話題はスルーする。スルーした方が相手が見える事があるし。一般会話基準で考えれば、普通の事なのかもしれないし。
ていうか、成田氏のデザインしてた怪獣だっていわばカオスや悪の象徴でしかないって怪獣はあるし。で、成田ヒーローとメカとほのぼの怪獣・抽象的クリーチャーが好きな自分は、あえてそういう成田怪獣の負の表現は見ないようにしてきたわけで。
ていうか、僕は僕なので。
もっと言うと、自分でキャラデザとかするときは、やっぱり自分の私的表現に終始させるようにしたかったりする。でも無意識に僕のオリジナルデザインが誰かの作品に似てくる時はあるので、そういう時にはあとで何とか変更します。(アポロン・ザ・~みたいに。 2015_11/23 16:37)
2015年11月23日月曜日
ていうか、僕はGoogleが嫌いなくせに、使ってるブラウザはChromeだから矛盾してるよね!あーっ、警告警告!!
◎ 僕になりすました偽ブログ「倒錯系オールラウンダー」(http://allroun.blogspot.jp/)などが、勝手にNectaful_aaaの画像を無断転載してしつこい。いちいちリネームで対応して別の警告画像が偽ブログに表示されるように対応してはいるが、まったくおさまる気配がない。googleもblogger社も、いくら警告してもやめる気配がない。そろって犯罪集団か。>google系列各社。 (2015_11/23 4:44)
2015年11月22日日曜日
ていうか、僕は石田正浩にいつ訴訟を起こされても文句言えないよね!賠償金は両親に立て替えてもらうことにするよ!あーっ、敗訴確実!!
◎ 11月17日のなんでも鑑定団で成田先生の恩師の彫刻家、清水多嘉示氏の裸婦彫刻が紹介されていて、今回スタジオだったので結構詳しく清水氏の紹介もされていてすごく良かった。なんか先生が憧れたのがよく解る。でもまぁ「男なら誰でも」「エッチ」とか・・・なんか今田氏の突っ込みの入れ方は笑えて仕方なかったんだが(^^);ちがうぞーー(笑)
清水氏はブールデルの弟子にあたり、時にジャコメッティにブールデルに代わって彫刻指導もしていたって事だった。で、ブールデルはロダンの弟子なので、つまり
ロダン → ブールデル → 清水多嘉示氏 → 成田亨氏 → 自分 という流れなのかなぁ、と思うとなんか自分の(全然なってないとしても)技量の向かう方向傾向はそういう事なのか、とちょっと納得する。先達の導いてしまうテーマってのはあるんだろう。
納得するんだが、いわばロダン彫刻というのは「人間とは?人類とは?」って大上段に構えたものなので、もっと私的な繊細な世界というか少女じみた表現とかそういうのもしてみたい。
例えばロダンのパートナーだったカミーユクローデルも作家として好きなんだよ。でも僕は男じゃん。・・・素で伸びていく筈が色々変に矯正されてしまったような奴なので自分は・・・。その矯正される悩みってカミーユ彫刻の本質なので、共感する。
にもかかわらず転校先の高校で、「森本君って心は女の子でしょ?」と無茶苦茶な事を言われて困ったけど。(※ 僕はちゃんと異性愛者で、ホモじゃ無いんだが、多分好きな漫画やアニメや興味の向く作品などの傾向が女子に近い、って意味なんだと思った)
でもそういう意味では清水氏・・・おじいちゃん先生なわけだけど、清水氏の作風って、既に僕や色んな人がやりたい、色んな造型試行錯誤を、既にやってくれてるって気がする。一般論として、先達が既に色々表現テストしてくれてるってのはすごく大きいわけじゃん。例えばそれがキャラデザメカデザでも同じだが、先達の彫刻が、絵に影響したり、絵が立体に影響したり・・・。他人事だけど、figmaの「考える人」や「ダビデ像」を出した後の Max Factoryの造形物って、全然違ってくるんじゃないだろうか?めっちゃおそろしい。
清水氏の屋外彫刻とか、写真撮りに行ってみたいよね。時間のある時にでも。
・・・ていうか、僕の青年や少女の絵がひょろ長いと言われてるのは前からなんだけど(まぁFSSファンだからってのもあるがそもそも松本零士氏やアニメ版永井豪作品がすきだったので)・・・なんか成田先生に習っても独自学習しても、印象のひょろ長さはどこかにある。今は太っちゃったけど高校時は背丈171cmで体重45kgだったしなぁ。
僕のデザインって・・・人間の肉体というよりはジャコメッティの彫刻に表面パーツ付けて宇宙人作ったら僕のデザインになるんじゃないの??みたいな感じで・・・。
やっぱりちょっと頑張るべきなんだろう。なんだかなーー(;▽;) (2015_11/22 7:27)
◎ 「昭和40年男」は僕的に結構好きな特集を組んでくれる雑誌ではあるんだけど、2015年6月号で、初期ウルトラマンデザイナー成田氏(恩師)のデザインと肖像を載せたページは、実は成田氏遺族側には無許可のもので、何故か円谷が許諾を出すという問題ページだったらしい。ここから書く僕の文はまた偽blogspot.jpの偽ブログ(「倒錯系オールラウンダー」など)に無断転載とかされると非常に困る文なのだが・・・で、成田亨氏のFacebookページの画像表紙の本は一応見たんだが・・・載ってない・・・。その前の号だったようだ。
ていうか円谷プロ、またやっちまったかぁ・・・って感じ。駄目じゃん;
美術常識を知らない人とかは解ってないと思うし、wikipediaがそもそも駄目なんだけどなぁ。
・・・成田亨氏は初期ウルトラのヒーロー・怪獣・乗り物・セット・をデザインした時、確かに円谷社員ではあったのだが、同時に二科展に作品出しているような彫刻家でもあった。成田氏はウルトラQの数話進んだところ位から怪獣美術デザインをするようになったのだが、その後の各ウルトラ怪獣デザイン(セブン中盤まで)を、「本や雑誌にウルトラ怪獣を掲載するときには、必ず成田亨と入れる」という事を条件にデザインして、一体一体固定金額でデザインしていた。事実、当時の「講談社コミックス」のマンガなどを見ればマンガ1ページ目に怪獣デザイン:成田亨の名がちゃんとある。それとは別に社員としての特撮美術監督としてヒーローと怪獣が戦うセットデザインと製作の仕事もやっていた。
先生にしてみれば「いつの間にか本やデザインの表記から 怪獣デザイン成田亨 の文字が消えていた」という事であり、その時点以後ずっと円谷は約束違反を犯している。
そして、円谷は、先生が新マン前に円谷を退社して以後のウルトラ怪獣のソフビや全グッズなどの版権収入から1円も成田家に払っていない。80年代に成田氏のマン・セブンの彫刻ソフビをT.R.I.がガレージキットで作った時も売上げの半額をよこせと円谷が言って、それでもう完全に成田家と円谷は絶縁状態に入った。
新マン放送開始以降、ウルトラマンやセブンや旧怪獣がいくら後のウルトラ作品に出演してもデザイン成田亨の文字は出なくなっていた。だから、ウルトラの映像作品に「オリジナルデザイン:成田亨」と載せる事は、成田サイドの悲願になっていた。
円谷が初期ウルトラの怪獣商品の版権バックから一円も成田氏に払ってないというのは、オタクならずとも一般人常識で考えれば異常な行為なのであり(実はそこで世間一般が円谷に味方してしまうことが、後のデザイナー人種の現代に至る割りの合わなさにつながっている。いわば業界の根底的問題だ)、それがあまりにおかしいという事で、最晩年からはマルC;成田亨、死後~現在に至るまで、成田亨氏の版権グッズには基本的にマルC:成田流里と入っている。成田氏のデザインしたウルトラマンやセブン・Q・マン・セブン中盤までの怪獣は成田氏によるものだが、本来円谷にマージン請求するところを、百歩譲って絵画彫刻等成田氏の作った画稿群の版権は全て成田夫人と成田家のものとして扱おうという考え方である。
実際、成田氏的に言えば、ウルトラマンとセブン、登場怪獣などについては、完全にメインライターの金城氏と成田氏の共同作業で作り出したものだという事だ。で、怪獣デザインが決まるまでストーリーも決まっていない事が多かったらしい。先生が著作権収入があるべきだと言ったのはこの点に起因する。成田先生としては基本というかウルトラマンの骨格を作ったのは金城氏と成田氏だけだからだ。
だから、成田氏のヒーロー怪獣画稿などを版権物として掲載する場合は、基本的にマルCは成田流里先生(美術教師の免状持ってるので先生)と雑誌には書かれ、それ以外のマルCがあるとしても青森県立美術館(成田氏のデザイン画を収蔵している美術館)と書くのがルールになっている。円谷プロと書くとしても、最後、オリジナルデザイン成田亨を明記で、って事になる。
それを今回、青森県立美術館が成田家に無断ですっとばした、って事で、若干の問題になっていたようなのだった。「昭和40年男」は事情を知らなかった、青森県立美術館からの事情説明はあったらしいんだが、どうも円谷プロがまたわけわからん主張展開をしてるらしいので遺族の方々はそれを認めてない。
で、世間一般の勘違いをまた助長しているのが、「wikipediaの成田亨」項で。みんな知ってはいると思うんだけど、この成田氏についてのwikipediaでも、事実が書かれてもそれがwikipediaのハンドル持ち悪質編集者群によって元に戻される、などの悪質編集がなされている(ノート:成田亨 参照)。その悪質編集をしていたのが、僕(森本浩司)をいまだに攻撃しているIshidar(石田正浩。悪質人物)やDaichan(プロ固定・毒舌狼)達であり、彼らによって成田亨氏のwikiは異常な状態で保たれてきた。
プロ固定というのは、プロ固定ハンドルネームの略で、本来2ちゃんねるの利益のために「金をもらって掲示板のあおり書き込み作業や情報操作を行う書き込み者」の事だ。昔は課金システムが存在した。2ちゃんねるだけでなく、金をもらえればどんな種類の情報操作でも行う連中だ。
要するに成田氏の功績だの事実だのを封殺しようとする動きで、影には円谷中心、2ちゃんねる中心に、成田サイド無視で作られた、特撮系特撮オタク系ヒエラルキーというものが存在し、wikipediaまでその状態だという事だ。そのどこがプロ固定に金を払ったのかはわからないのだが。
僕としては(まぁ今遺族の方は本職で忙しいみたいだけど)遺族の方々が、時間のある時にでもwikiをちゃんと編集しなおした方がいいんじゃないかな、というふうに思う。
で、成田亨wikiなどは例えば突撃!!ヒューマンやバンキッド宇宙人の事も描かれていないし晩年の事も描かれてないので全然駄目なのだが、一番駄目なのが、「著作権に関する問題」の部分で。例えば、
>そして成田は晩年、原告として円谷プロを相手取り著作権に関する民事訴訟をおこしたが、
と書かれているが、この内容がかなり嘘である。この裁判は79年ごろの話で、90年代とかでは無い。wikipediaの誤記である。
晩年にも確かにそうすべきだという話はあったが、成田氏が余命を創作に当てたいのに円谷と裁判になると余生を創作に当てられなくなる(心境が乱れると創作できなくなる、ってのは僕にもよく解る)問題があり、それで晩年はそもそも裁判をしていない筈だ。
円谷英明氏の書いている裁判というのは79年の裁判の事で、アニメ「ザ・ウルトラマン」の放送開始時の事。アニメのウルトラマンジョーニアスを円谷がポピーやショー用に立体造型して、ポピー玩具などの商品のパッケージにスーツ写真を載せたのだが、そのマスク造型があまりにもひどい下膨れ顔だった(8:49、知ってる人なら説明不要だが文面訂正)。それで成田氏はウルトラマンデザインの著作性を主張して(知ってのとおり著作権は作家が描いた瞬間に著作権が発生する。職務著作や法人著作は副次的なものである)、あのデザインはあまりに酷過ぎる、アニメにするなら自分ならもっとましなデザインが出来る、という主張をした。その時におそらく円谷英明氏の聞いている「訴訟を取り下げれば次回作に参加してもらうと持ちかけて訴訟を取り下げてもらった」という事態が起きていて、だからポピーもザ・ウルトラマン放送中に、新しいジョーニアススーツを作っている。その裁判の事なのだ。
>当時、円谷プロ社員として制作スタッフに参加していたため、作品内における、すべての権利は製作会社に帰属(これは職務著作または法人著作と呼称されている)することになった。
というのは変。美術監督としての実務作業は社員としての扱いだが、怪獣デザインはアーティストとして行っていて、怪獣デザインについて名前を出すという約束のものに成されたものなので、そこには約束違反が存在する。
>そして何度かあった新しいウルトラシリーズへの円谷プロからの参加依頼に、成田がこの著作権のロイヤリティーの話を持ち出したため、円谷側のスタッフが席を立ってしまったこともあった
わけだが、その時点で先に書いた、ウルトラマンジョーニアス時点での裁判が前提になっている。つまりこのwikipedia文は、「情報操作のために問題の前後関係が逆になった、捻じ曲げられた文章」なのだ。文面が捻じ曲げられてしかも79年と90年代の2度にわたるケースが一度にまとめられているので、読み手に「何故」が理解できなくなっている。
例えば円谷プロは確かに「映像作品そのものの著作権」は持っているわけだが、成田氏の主張はごく当然のものであり、「一方的な対立を表面化」とは言えない。
>後年デザインの制作過程に無関係なスタッフが「自分たちがみんなで考えて絵描きに描かせた」などと発言したことに対しても憤慨していた。
というのも言わば決定的であり、成田氏から見ると物語すら出来ていない場合が多く更に金城氏らとしか話してない「秘密作業」だったので、このような書き方をされる自体ありえない、って事。
朝日ソノラマの成田画集問題より、もっと酷いのがT.R.I.の彫刻ソフビへの円谷の売上げ半額要求問題だし。
特にこのwikipediaがまずいのは、
>なお、裁判において原告及び被告が存命中なのに訴訟を取り下げるのは、和解の他は「原告側が、勝訴の可能性無しと判断した」以外考えられないのが弁護士間の常識である。 ←アホか
という全くもって愚劣な一般論をわざわざ付け加えている事である。現代の高齢化社会や平然とネット中傷や集団ネットリンチ(僕も被害受けてるが)がまかり通る現代において・・・実生活と現実の自身の人権ある生活を守るために裁判を出来ない一般人はごまんといる。例えば身内に病人を抱えていれば一発でこんな裁判はできなくなる。そういう考え方を一切「弁護士間」とやらが出来ないのなら、法律や裁判なんて全く信用するに値しない、って事だ。つくづく僕は法学部をやめて正解だったと思う。低劣社会に関わらずに済んだから。
そういう事を一切考えていないのが弁護士という人種で、だからこういう愚劣な文言がwikipediaにわざわざ書かれる事態が生まれる。そういう文章の書き手は民事裁判を「金のやりとりをする舞台」としか考えていない。
それこそ一般論として、「弁護士というのは犯罪者から金をもらって弁護をするのが基本の職業」なので、ろくな人種はいない。だからwikipediaのこの項は、何の価値も無い文言だと僕は思う。
また、「海外におけるウルトラシリーズ使用権を争ったソムポート・セーンドゥアンチャーイと成田は意気投合し、取材に応じている。」とも書かれているが、大事な事が書かれていない。ソンポート氏は成田氏の原画200枚を彼の国で使用する事を成田氏から認められてる、って事だ(映画秘宝に記述あり。まぁその記述が嘘だとどないもこないもだが)。つまり自らの絵の使用許可を誰に与えるかという権限は、成田氏サイドにもあるよ、って事だ。
成田氏の前にもゴメスやリトラなどのデザインはあるし、成田デザインの更に起点要素もゴメスなどにはあったりする。
円谷劇場の「怪獣ブースカ」は本当に見てて気持ちいいし、これこそ円谷の作る作品じゃないかと思う。満田監督絶好調じゃん、と。こういう作品なら、成田氏がいなくても円谷は素晴らしい作品を作れるという円谷の言い分は解るよね。毎回おもしろがって見てる。ウルトラにこだわる必要ないじゃん・・・って。
こんな面白い作品(ブースカ)を今見られる2015年に感謝!! いや本当に面白い。最終話まで毎回みるよ。
・・・でも、ウルトラマンやセブンや初期怪獣で成田氏のデザインしたものは、成田氏がデザインしたんだからさ。と。
あと、肖像写真については、確かに亡くなった後は肖像人格権の主張をされることはないのだが、その肖像写真が例えば遺族や遺族に依頼された側の撮ったパブリシティー用写真の場合は、パブリシティー写真の権利を持つ遺族側が権利主張をする事は普通だと思う。(2015_11/22 3:21 誤字脱字「」訂正等、7:49)
清水氏はブールデルの弟子にあたり、時にジャコメッティにブールデルに代わって彫刻指導もしていたって事だった。で、ブールデルはロダンの弟子なので、つまり
ロダン → ブールデル → 清水多嘉示氏 → 成田亨氏 → 自分 という流れなのかなぁ、と思うとなんか自分の(全然なってないとしても)技量の向かう方向傾向はそういう事なのか、とちょっと納得する。先達の導いてしまうテーマってのはあるんだろう。
納得するんだが、いわばロダン彫刻というのは「人間とは?人類とは?」って大上段に構えたものなので、もっと私的な繊細な世界というか少女じみた表現とかそういうのもしてみたい。
例えばロダンのパートナーだったカミーユクローデルも作家として好きなんだよ。でも僕は男じゃん。・・・素で伸びていく筈が色々変に矯正されてしまったような奴なので自分は・・・。その矯正される悩みってカミーユ彫刻の本質なので、共感する。
にもかかわらず転校先の高校で、「森本君って心は女の子でしょ?」と無茶苦茶な事を言われて困ったけど。(※ 僕はちゃんと異性愛者で、ホモじゃ無いんだが、多分好きな漫画やアニメや興味の向く作品などの傾向が女子に近い、って意味なんだと思った)
でもそういう意味では清水氏・・・おじいちゃん先生なわけだけど、清水氏の作風って、既に僕や色んな人がやりたい、色んな造型試行錯誤を、既にやってくれてるって気がする。一般論として、先達が既に色々表現テストしてくれてるってのはすごく大きいわけじゃん。例えばそれがキャラデザメカデザでも同じだが、先達の彫刻が、絵に影響したり、絵が立体に影響したり・・・。他人事だけど、figmaの「考える人」や「ダビデ像」を出した後の Max Factoryの造形物って、全然違ってくるんじゃないだろうか?めっちゃおそろしい。
清水氏の屋外彫刻とか、写真撮りに行ってみたいよね。時間のある時にでも。
・・・ていうか、僕の青年や少女の絵がひょろ長いと言われてるのは前からなんだけど(まぁFSSファンだからってのもあるがそもそも松本零士氏やアニメ版永井豪作品がすきだったので)・・・なんか成田先生に習っても独自学習しても、印象のひょろ長さはどこかにある。今は太っちゃったけど高校時は背丈171cmで体重45kgだったしなぁ。
僕のデザインって・・・人間の肉体というよりはジャコメッティの彫刻に表面パーツ付けて宇宙人作ったら僕のデザインになるんじゃないの??みたいな感じで・・・。
やっぱりちょっと頑張るべきなんだろう。なんだかなーー(;▽;) (2015_11/22 7:27)
◎ 「昭和40年男」は僕的に結構好きな特集を組んでくれる雑誌ではあるんだけど、2015年6月号で、初期ウルトラマンデザイナー成田氏(恩師)のデザインと肖像を載せたページは、実は成田氏遺族側には無許可のもので、何故か円谷が許諾を出すという問題ページだったらしい。ここから書く僕の文はまた偽blogspot.jpの偽ブログ(「倒錯系オールラウンダー」など)に無断転載とかされると非常に困る文なのだが・・・で、成田亨氏のFacebookページの画像表紙の本は一応見たんだが・・・載ってない・・・。その前の号だったようだ。
ていうか円谷プロ、またやっちまったかぁ・・・って感じ。駄目じゃん;
美術常識を知らない人とかは解ってないと思うし、wikipediaがそもそも駄目なんだけどなぁ。
・・・成田亨氏は初期ウルトラのヒーロー・怪獣・乗り物・セット・をデザインした時、確かに円谷社員ではあったのだが、同時に二科展に作品出しているような彫刻家でもあった。成田氏はウルトラQの数話進んだところ位から怪獣美術デザインをするようになったのだが、その後の各ウルトラ怪獣デザイン(セブン中盤まで)を、「本や雑誌にウルトラ怪獣を掲載するときには、必ず成田亨と入れる」という事を条件にデザインして、一体一体固定金額でデザインしていた。事実、当時の「講談社コミックス」のマンガなどを見ればマンガ1ページ目に怪獣デザイン:成田亨の名がちゃんとある。それとは別に社員としての特撮美術監督としてヒーローと怪獣が戦うセットデザインと製作の仕事もやっていた。
先生にしてみれば「いつの間にか本やデザインの表記から 怪獣デザイン成田亨 の文字が消えていた」という事であり、その時点以後ずっと円谷は約束違反を犯している。
そして、円谷は、先生が新マン前に円谷を退社して以後のウルトラ怪獣のソフビや全グッズなどの版権収入から1円も成田家に払っていない。80年代に成田氏のマン・セブンの彫刻ソフビをT.R.I.がガレージキットで作った時も売上げの半額をよこせと円谷が言って、それでもう完全に成田家と円谷は絶縁状態に入った。
新マン放送開始以降、ウルトラマンやセブンや旧怪獣がいくら後のウルトラ作品に出演してもデザイン成田亨の文字は出なくなっていた。だから、ウルトラの映像作品に「オリジナルデザイン:成田亨」と載せる事は、成田サイドの悲願になっていた。
円谷が初期ウルトラの怪獣商品の版権バックから一円も成田氏に払ってないというのは、オタクならずとも一般人常識で考えれば異常な行為なのであり(実はそこで世間一般が円谷に味方してしまうことが、後のデザイナー人種の現代に至る割りの合わなさにつながっている。いわば業界の根底的問題だ)、それがあまりにおかしいという事で、最晩年からはマルC;成田亨、死後~現在に至るまで、成田亨氏の版権グッズには基本的にマルC:成田流里と入っている。成田氏のデザインしたウルトラマンやセブン・Q・マン・セブン中盤までの怪獣は成田氏によるものだが、本来円谷にマージン請求するところを、百歩譲って絵画彫刻等成田氏の作った画稿群の版権は全て成田夫人と成田家のものとして扱おうという考え方である。
実際、成田氏的に言えば、ウルトラマンとセブン、登場怪獣などについては、完全にメインライターの金城氏と成田氏の共同作業で作り出したものだという事だ。で、怪獣デザインが決まるまでストーリーも決まっていない事が多かったらしい。先生が著作権収入があるべきだと言ったのはこの点に起因する。成田先生としては基本というかウルトラマンの骨格を作ったのは金城氏と成田氏だけだからだ。
だから、成田氏のヒーロー怪獣画稿などを版権物として掲載する場合は、基本的にマルCは成田流里先生(美術教師の免状持ってるので先生)と雑誌には書かれ、それ以外のマルCがあるとしても青森県立美術館(成田氏のデザイン画を収蔵している美術館)と書くのがルールになっている。円谷プロと書くとしても、最後、オリジナルデザイン成田亨を明記で、って事になる。
それを今回、青森県立美術館が成田家に無断ですっとばした、って事で、若干の問題になっていたようなのだった。「昭和40年男」は事情を知らなかった、青森県立美術館からの事情説明はあったらしいんだが、どうも円谷プロがまたわけわからん主張展開をしてるらしいので遺族の方々はそれを認めてない。
で、世間一般の勘違いをまた助長しているのが、「wikipediaの成田亨」項で。みんな知ってはいると思うんだけど、この成田氏についてのwikipediaでも、事実が書かれてもそれがwikipediaのハンドル持ち悪質編集者群によって元に戻される、などの悪質編集がなされている(ノート:成田亨 参照)。その悪質編集をしていたのが、僕(森本浩司)をいまだに攻撃しているIshidar(石田正浩。悪質人物)やDaichan(プロ固定・毒舌狼)達であり、彼らによって成田亨氏のwikiは異常な状態で保たれてきた。
プロ固定というのは、プロ固定ハンドルネームの略で、本来2ちゃんねるの利益のために「金をもらって掲示板のあおり書き込み作業や情報操作を行う書き込み者」の事だ。昔は課金システムが存在した。2ちゃんねるだけでなく、金をもらえればどんな種類の情報操作でも行う連中だ。
要するに成田氏の功績だの事実だのを封殺しようとする動きで、影には円谷中心、2ちゃんねる中心に、成田サイド無視で作られた、特撮系特撮オタク系ヒエラルキーというものが存在し、wikipediaまでその状態だという事だ。そのどこがプロ固定に金を払ったのかはわからないのだが。
僕としては(まぁ今遺族の方は本職で忙しいみたいだけど)遺族の方々が、時間のある時にでもwikiをちゃんと編集しなおした方がいいんじゃないかな、というふうに思う。
で、成田亨wikiなどは例えば突撃!!ヒューマンやバンキッド宇宙人の事も描かれていないし晩年の事も描かれてないので全然駄目なのだが、一番駄目なのが、「著作権に関する問題」の部分で。例えば、
>そして成田は晩年、原告として円谷プロを相手取り著作権に関する民事訴訟をおこしたが、
と書かれているが、この内容がかなり嘘である。この裁判は79年ごろの話で、90年代とかでは無い。wikipediaの誤記である。
晩年にも確かにそうすべきだという話はあったが、成田氏が余命を創作に当てたいのに円谷と裁判になると余生を創作に当てられなくなる(心境が乱れると創作できなくなる、ってのは僕にもよく解る)問題があり、それで晩年はそもそも裁判をしていない筈だ。
円谷英明氏の書いている裁判というのは79年の裁判の事で、アニメ「ザ・ウルトラマン」の放送開始時の事。アニメのウルトラマンジョーニアスを円谷がポピーやショー用に立体造型して、ポピー玩具などの商品のパッケージにスーツ写真を載せたのだが、そのマスク造型があまりにもひどい下膨れ顔だった(8:49、知ってる人なら説明不要だが文面訂正)。それで成田氏はウルトラマンデザインの著作性を主張して(知ってのとおり著作権は作家が描いた瞬間に著作権が発生する。職務著作や法人著作は副次的なものである)、あのデザインはあまりに酷過ぎる、アニメにするなら自分ならもっとましなデザインが出来る、という主張をした。その時におそらく円谷英明氏の聞いている「訴訟を取り下げれば次回作に参加してもらうと持ちかけて訴訟を取り下げてもらった」という事態が起きていて、だからポピーもザ・ウルトラマン放送中に、新しいジョーニアススーツを作っている。その裁判の事なのだ。
>当時、円谷プロ社員として制作スタッフに参加していたため、作品内における、すべての権利は製作会社に帰属(これは職務著作または法人著作と呼称されている)することになった。
というのは変。美術監督としての実務作業は社員としての扱いだが、怪獣デザインはアーティストとして行っていて、怪獣デザインについて名前を出すという約束のものに成されたものなので、そこには約束違反が存在する。
>そして何度かあった新しいウルトラシリーズへの円谷プロからの参加依頼に、成田がこの著作権のロイヤリティーの話を持ち出したため、円谷側のスタッフが席を立ってしまったこともあった
わけだが、その時点で先に書いた、ウルトラマンジョーニアス時点での裁判が前提になっている。つまりこのwikipedia文は、「情報操作のために問題の前後関係が逆になった、捻じ曲げられた文章」なのだ。文面が捻じ曲げられてしかも79年と90年代の2度にわたるケースが一度にまとめられているので、読み手に「何故」が理解できなくなっている。
例えば円谷プロは確かに「映像作品そのものの著作権」は持っているわけだが、成田氏の主張はごく当然のものであり、「一方的な対立を表面化」とは言えない。
>後年デザインの制作過程に無関係なスタッフが「自分たちがみんなで考えて絵描きに描かせた」などと発言したことに対しても憤慨していた。
というのも言わば決定的であり、成田氏から見ると物語すら出来ていない場合が多く更に金城氏らとしか話してない「秘密作業」だったので、このような書き方をされる自体ありえない、って事。
朝日ソノラマの成田画集問題より、もっと酷いのがT.R.I.の彫刻ソフビへの円谷の売上げ半額要求問題だし。
特にこのwikipediaがまずいのは、
>なお、裁判において原告及び被告が存命中なのに訴訟を取り下げるのは、和解の他は「原告側が、勝訴の可能性無しと判断した」以外考えられないのが弁護士間の常識である。 ←アホか
という全くもって愚劣な一般論をわざわざ付け加えている事である。現代の高齢化社会や平然とネット中傷や集団ネットリンチ(僕も被害受けてるが)がまかり通る現代において・・・実生活と現実の自身の人権ある生活を守るために裁判を出来ない一般人はごまんといる。例えば身内に病人を抱えていれば一発でこんな裁判はできなくなる。そういう考え方を一切「弁護士間」とやらが出来ないのなら、法律や裁判なんて全く信用するに値しない、って事だ。つくづく僕は法学部をやめて正解だったと思う。低劣社会に関わらずに済んだから。
そういう事を一切考えていないのが弁護士という人種で、だからこういう愚劣な文言がwikipediaにわざわざ書かれる事態が生まれる。そういう文章の書き手は民事裁判を「金のやりとりをする舞台」としか考えていない。
それこそ一般論として、「弁護士というのは犯罪者から金をもらって弁護をするのが基本の職業」なので、ろくな人種はいない。だからwikipediaのこの項は、何の価値も無い文言だと僕は思う。
また、「海外におけるウルトラシリーズ使用権を争ったソムポート・セーンドゥアンチャーイと成田は意気投合し、取材に応じている。」とも書かれているが、大事な事が書かれていない。ソンポート氏は成田氏の原画200枚を彼の国で使用する事を成田氏から認められてる、って事だ(映画秘宝に記述あり。まぁその記述が嘘だとどないもこないもだが)。つまり自らの絵の使用許可を誰に与えるかという権限は、成田氏サイドにもあるよ、って事だ。
成田氏の前にもゴメスやリトラなどのデザインはあるし、成田デザインの更に起点要素もゴメスなどにはあったりする。
円谷劇場の「怪獣ブースカ」は本当に見てて気持ちいいし、これこそ円谷の作る作品じゃないかと思う。満田監督絶好調じゃん、と。こういう作品なら、成田氏がいなくても円谷は素晴らしい作品を作れるという円谷の言い分は解るよね。毎回おもしろがって見てる。ウルトラにこだわる必要ないじゃん・・・って。
こんな面白い作品(ブースカ)を今見られる2015年に感謝!! いや本当に面白い。最終話まで毎回みるよ。
・・・でも、ウルトラマンやセブンや初期怪獣で成田氏のデザインしたものは、成田氏がデザインしたんだからさ。と。
あと、肖像写真については、確かに亡くなった後は肖像人格権の主張をされることはないのだが、その肖像写真が例えば遺族や遺族に依頼された側の撮ったパブリシティー用写真の場合は、パブリシティー写真の権利を持つ遺族側が権利主張をする事は普通だと思う。(2015_11/22 3:21 誤字脱字「」訂正等、7:49)
2015年11月21日土曜日
ていうか、もう人形作りには飽きてるので、誰か代わりにやってくれないかな?僕の手垢でまみれてるけどね!あーっ、めんどくせーよーっ!!
○ まだfigmaの「ロダン考える人」は買ってないんだけど、次のは「ミケランジェロのダビデ像」になるらしい。で、ホビージャパンに載ってたサンプル画像を見た所異常に出来がいい(笑)
「考える人」の方はショップで見たので大きさは想像が付くんだが、マスター原型が販売分より多少大きいにしても相当細かい造型作業をしてるはずで、それでこれってのは、すごいなぁと思う。
叩き団とかは、おまえの人形なんか時間かかりすぎじゃねえか、と言ってくるんだろうけど、モデルの立体を縮小する作業と、ゼロから試行錯誤で理想の人形作る作業とは全く違うと思うぞ・・・と。
ただ、今回のfigmaで気になるのは動いた時のポーズを取らせたときで・・・関節位置のせいなのかなぁ、う~~~~~~む。でもここまで出来がいいんだったら、買いたいな、普通に。
(次はダビンチの解剖図の表紙絵?からの立体化で、つまり2Dから3Dって表現らしいんだが・・・でも僕の私室にもボッティチェリのヴィーナスの誕生の絵画から起こした大きい像があるな、練り物で安いけど、すごくいい造型です。) (2015_11/21 1:11)
「考える人」の方はショップで見たので大きさは想像が付くんだが、マスター原型が販売分より多少大きいにしても相当細かい造型作業をしてるはずで、それでこれってのは、すごいなぁと思う。
叩き団とかは、おまえの人形なんか時間かかりすぎじゃねえか、と言ってくるんだろうけど、モデルの立体を縮小する作業と、ゼロから試行錯誤で理想の人形作る作業とは全く違うと思うぞ・・・と。
ただ、今回のfigmaで気になるのは動いた時のポーズを取らせたときで・・・関節位置のせいなのかなぁ、う~~~~~~む。でもここまで出来がいいんだったら、買いたいな、普通に。
(次はダビンチの解剖図の表紙絵?からの立体化で、つまり2Dから3Dって表現らしいんだが・・・でも僕の私室にもボッティチェリのヴィーナスの誕生の絵画から起こした大きい像があるな、練り物で安いけど、すごくいい造型です。) (2015_11/21 1:11)
ていうか、「リアルに友達がいる」ってのは嘘だから信用しないでね!嘘つきだから友達の一人もできないのさ!あーっ、セックスフレンド募集中!!
◎ 地味にFacebook開始。コチラ。
基本的に友達申請がない限り友達作りません。ネットでは友達ゼロならゼロでいいです。
リアルで友達いるので。SNSには期待してません。
ていうか申請があっても、叩き連中は友達にしませんので念の為。単に偽アカウント防止用ですが、
気が向いたら随時更新します。E9スパイクの頭部上が若干見れます。(2015 11/20 19:24)
基本的に友達申請がない限り友達作りません。ネットでは友達ゼロならゼロでいいです。
リアルで友達いるので。SNSには期待してません。
ていうか申請があっても、叩き連中は友達にしませんので念の為。単に偽アカウント防止用ですが、
気が向いたら随時更新します。E9スパイクの頭部上が若干見れます。(2015 11/20 19:24)
2015年11月20日金曜日
ていうか、恋愛も結婚もできない僕にも、慰安婦をあてがってくれよ!一人ぐらい構わないだろ!できれば13歳の少女が良いな!あーっ、慰安婦が欲しいよーっ!!
● 「慰安婦狩りなかった」朝鮮総督府〝100歳生き証人〟が語る「強制」の虚構、事実ねじ曲げに憤怒
多分当時の軍関係者でこういう発言を聞くのは本当に久しぶりだと思う。
この生き証人の方の主張としては、言われるような形での強制ではなく、
河野談話の過ちを朝日新聞などが後押ししている、またこのページの4ページ目によると、
>「当時の朝鮮に、朝鮮人が経営する「カルボチビ」という売春宿があった」
>「朝鮮でも身売りはあった。朝鮮人の女衒(ぜげん)によって慰安所に連れられたことはあるだろうが、民間の話。
>もしも日本の公的機関が関与していれば、絶対に文書で残っているはず」とある。
つまりこの人の証言では、強制連行は完全否定なのだが、ならば「日本は大陸ではどんな悪い事でもした」とする
沖縄玉砕司令官の孫発言は何なのだろう?統一性が欲しい所です。その他、
慰安婦強制連行は虚構…米国人ジャーナリスト「韓国は中国の操り人形」 米公文書に証拠なし
中国の慰安婦関係資料に福岡の医師「父の写真、無断使用」 自民が調査へ
・・・まぁクールジャパンやコスプレ周囲で、外人がこういう面での日本人批判をする例は少ないと思うんだけど、
彼らも内心では日本を疑ってるわけだし、ファン文化でも何でも国際化してくると何を言われるか解らない。
まぁコスプレイヤーが別に軍国主義や武力主義でもないなら、普通の日本人レイヤーが特に卑屈になったり、
大陸や朝鮮の人々に申し訳なく感じる必要は無いって話です(武力好きは除く)。(2015_11/20 8:18)
多分当時の軍関係者でこういう発言を聞くのは本当に久しぶりだと思う。
この生き証人の方の主張としては、言われるような形での強制ではなく、
河野談話の過ちを朝日新聞などが後押ししている、またこのページの4ページ目によると、
>「当時の朝鮮に、朝鮮人が経営する「カルボチビ」という売春宿があった」
>「朝鮮でも身売りはあった。朝鮮人の女衒(ぜげん)によって慰安所に連れられたことはあるだろうが、民間の話。
>もしも日本の公的機関が関与していれば、絶対に文書で残っているはず」とある。
つまりこの人の証言では、強制連行は完全否定なのだが、ならば「日本は大陸ではどんな悪い事でもした」とする
沖縄玉砕司令官の孫発言は何なのだろう?統一性が欲しい所です。その他、
慰安婦強制連行は虚構…米国人ジャーナリスト「韓国は中国の操り人形」 米公文書に証拠なし
中国の慰安婦関係資料に福岡の医師「父の写真、無断使用」 自民が調査へ
・・・まぁクールジャパンやコスプレ周囲で、外人がこういう面での日本人批判をする例は少ないと思うんだけど、
彼らも内心では日本を疑ってるわけだし、ファン文化でも何でも国際化してくると何を言われるか解らない。
まぁコスプレイヤーが別に軍国主義や武力主義でもないなら、普通の日本人レイヤーが特に卑屈になったり、
大陸や朝鮮の人々に申し訳なく感じる必要は無いって話です(武力好きは除く)。(2015_11/20 8:18)
2015年11月19日木曜日
ていうか、みんなが「もう完成しない人形なんて捨てちまえ」と言うものだから、やけになって続けてるよ!だけど、あと何年かかるんだろうね?あーっ、僕って、うすのろ!!
◎ ここしばらく毎日ドール系の作業で、暗い中一日4~6、7時間くらい作業してる。連日なので目と頭が痛い。
はかどるのは事実なんだけど、どうしても白人顔になりづらいのと、色々作業しているとどうしても原型がどんどん小さくなっていってしまう。
で、表現的に、このページ下の方の写真を通過しているはずなのにかなり違った雰囲気になったり、それを迂回してまた元に戻ったり・・・で、どうしても日本人顔になる。・・・困ったな・・・と。
手首は下の写真よりふた周りくらい小さいサイズになってて、ちゃんと今回は指の中に金属線を通しているので作業中に折れたりはしないと思う。指は5本全部ばらけた。
足首も裏面の長さをかなり詰めた。まだ若干大きいけど、プロポーションは良く見えてると思う。
・・・でも今度はプロポーションが良すぎる!という問題が・・・。
年齢的には大体11歳から13歳くらいの白人女の子を作ろうとしてた、はずなんだけど、
白人少女のプロポーションは本当にいいので・・・。つまり、白人っぽさが表情に出なかったり乏しかったりすると、
「とてもきれいな顔の胸のない日本人の18歳以上の女子」に見えかねないわけだ・・・駄目じゃん!!!
下らない規制だのなんだののコードとしては全く問題なくなるにしても、恩師のよく言ってたように、「初動(ファーストエモーション)のない芸術はだめ」なんだよ!!と。だから何とか、僕の初動どおりの作品になってくれよーーーー!と願いつつの作業なんだけど。
パーツは粘土で作ってるわけなので(こないだシモン展で会った方とこの粘土の話をしたんだが、試してみてくれただろうか?)時間がかかりすぎると強度 がもろくなったり、油粘土化したりするので・・・。まぁ油粘土で原型を作るのも全然ありなんだろうけど。特に複製前提の人形制作では。
・・・・・・今現在のこの人形の作業としては、多分各パーツ、普通に切り上げる人ならもう一日もかからないで作業終了で、複製と塗装と髪の毛にGO!!なんだろう。
でも多分その作業に僕の場合は1ヶ月はかかる。作業の終わりは見えてるんだけど、その途中でシリコン型をもう一度取ろうとしてるからだ。でも多分この サイズでこの精度のを作ってる方々は本当に少ないので、・・・原型自体を大事に作業を進めたいと思う。(2015_11/17 7:57)
※ 見る人のいないtwitterの中で経過のコメントとか書いてたんだが・・・結構そういう閉鎖アカウントの使い方も、自身の内面を探るにはいい。
はかどるのは事実なんだけど、どうしても白人顔になりづらいのと、色々作業しているとどうしても原型がどんどん小さくなっていってしまう。
で、表現的に、このページ下の方の写真を通過しているはずなのにかなり違った雰囲気になったり、それを迂回してまた元に戻ったり・・・で、どうしても日本人顔になる。・・・困ったな・・・と。
手首は下の写真よりふた周りくらい小さいサイズになってて、ちゃんと今回は指の中に金属線を通しているので作業中に折れたりはしないと思う。指は5本全部ばらけた。
足首も裏面の長さをかなり詰めた。まだ若干大きいけど、プロポーションは良く見えてると思う。
・・・でも今度はプロポーションが良すぎる!という問題が・・・。
年齢的には大体11歳から13歳くらいの白人女の子を作ろうとしてた、はずなんだけど、
白人少女のプロポーションは本当にいいので・・・。つまり、白人っぽさが表情に出なかったり乏しかったりすると、
「とてもきれいな顔の胸のない日本人の18歳以上の女子」に見えかねないわけだ・・・駄目じゃん!!!
下らない規制だのなんだののコードとしては全く問題なくなるにしても、恩師のよく言ってたように、「初動(ファーストエモーション)のない芸術はだめ」なんだよ!!と。だから何とか、僕の初動どおりの作品になってくれよーーーー!と願いつつの作業なんだけど。
パーツは粘土で作ってるわけなので(こないだシモン展で会った方とこの粘土の話をしたんだが、試してみてくれただろうか?)時間がかかりすぎると強度 がもろくなったり、油粘土化したりするので・・・。まぁ油粘土で原型を作るのも全然ありなんだろうけど。特に複製前提の人形制作では。
・・・・・・今現在のこの人形の作業としては、多分各パーツ、普通に切り上げる人ならもう一日もかからないで作業終了で、複製と塗装と髪の毛にGO!!なんだろう。
でも多分その作業に僕の場合は1ヶ月はかかる。作業の終わりは見えてるんだけど、その途中でシリコン型をもう一度取ろうとしてるからだ。でも多分この サイズでこの精度のを作ってる方々は本当に少ないので、・・・原型自体を大事に作業を進めたいと思う。(2015_11/17 7:57)
※ 見る人のいないtwitterの中で経過のコメントとか書いてたんだが・・・結構そういう閉鎖アカウントの使い方も、自身の内面を探るにはいい。
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